旭軒の懸け紙

こんにちは、今日はマダムである私の初めての投稿です。

今日は旭軒の「懸け紙」についてのお話を書かせていただこうと思います。


旭軒のシュークリームの箱や、ギフトに使っている懸け紙があります。

春夏秋冬で、変わり

懸け紙の中には、水彩画の挿絵が入っています。


あの水彩画は、私の母が描いたもので、

身内ながら素晴らしいと思い、お店の懸け紙に差し込ませてもらいました。

下の絵は懸け紙にはなっていませんが、

今日は特にお気に入りの2枚をご紹介させてください。



これは鷺舞を描いた一枚。


これは秋をイメージして書いた風景と人の絵です。


私の母は、定年退職して、さてこれから第二の人生を謳歌しようという矢先、

とても仲の良かった最愛の夫(私からすると父)を突然の事故で無くし、母は体調こそ崩したりすることはありませんでしたが、内心はずっとふさぎ込んでいました。

父との思い出や絆が深すぎて、その悲しみを子供である私でも心を埋めてあげることができず、ただ時間が流れていきました。

そんな中でも、前向きに

卓球を始めてみたり、着付けを習ってみたり、絵手紙をやってみたり、色々とチャレンジしたようですがそこまで没頭できるものには出会えず、


こんなある日に、あるご縁で今の絵の先生と知り合って、水彩画の素晴らしさを知り

【人生を注ぐ事のできるものにやっと巡り合えた】そうです。


悲しみを乗り越え、生き生きとして人生を謳歌し、輝きを放つ72歳の母が、

私には眩しく、誇らしく、嬉しくもあります。


人生は、どんな事があっても、何歳からでも

輝きを放つことができるのだと、私の母が証明してくれました。


そんな母の姿を見て、

私はどんなことがあっても前向きで、挑戦をあきらめない。

そんな人間になると、心に決めました。


もう年だから・・・

なんて言っている方が、もしいたら、

外見は老いたとしても、

中身はいつからでもどれだけでも若くなれるということを教えてあげたいです。


たった一度きりの人生ですもの。

どんなことがあっても

考え方や捉え方を変えて、楽しんだもの勝ち。


Age is just a number!!!













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